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CO・OP PEACE M A P

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核兵器廃絶に向けた
平和メッセージ投稿キャンペーン

この夏、CO・OPPEACEMAPでは一人ひとりが核兵器廃絶のために「今、自分ができること」について考え、
メッセージを投稿することにより平和への想い・願いを共有します。

キャンペーン期間

2021年7月1日(木)~8月31日(火)

テーマ

「あなたが平和を感じるのはどんなとき?」

「あすを平和に過ごすために、あなたは何をしますか?」

投稿されたメッセージの一部を、
2021ピースアクションinヒロシマ・ナガサキの企画

8月5日(木)「ヒロシマ 虹のひろば」
及び
8日8日(日)「ナガサキ 虹のひろば」

で紹介します。是非YouTubeでご視聴ください。

本キャンペーンは、東京大学渡邉英徳研究室と株式会社ユーカリヤの協力のもと実施し、
キャンペーン期間中投稿されたメッセージは、「ヒロシマ・アーカイブ」と「ナガサキ・アーカイブ」上にも反映されます

「ヒロシマ・アーカイブ」

ヒロシマ・アーカイブとは被爆者の体験談をはじめとする資料を、デジタルアース上に重層表示した「多元的デジタル・アーカイブズ」。東京大学・渡邉英徳教授が主宰するヒロシマ・アーカイブ制作委員会が2011年に公開。地元の高校生・全国のボランティアと連携して証言を収集し、アーカイブを育む「記憶のコミュニティ」がつくられています。

ヒロシマ・アーカイブはこちらから ヒロシマ・アーカイブのスクリーンショット

「ナガサキ・アーカイブ」

ナガサキ・アーカイブとはNagasaki Archive制作委員会が2010年に公開。長崎原爆資料館・国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館・高校生1万人署名活動などの協力を得て、アーカイブ資料が拡充され続けています。

ナガサキ・アーカイブはこちらから ヒロシマ・アーカイブのスクリーンショット

折り鶴に願いを込めて

2歳の時に被爆した佐々木禎子さんは、被爆から10年後に突然、白血病と診断され入院しました。

「生きたい」という願いを込めて折り鶴を折り始めました。 

いまでは広島市の平和記念公園の「原爆の子の像」には、

国内外から年間約1,000万羽以上の折り鶴が捧げられています。

これらの折り鶴の一羽一羽には、平和への思いや祈り、核兵器廃絶、世界恒久平和といった、さまざまな夢や願いが込められています。

CO・OP PEACE MAPを「平和」への願いが込められた折り鶴でいっぱいにしたい。

ぜひ願いを折り鶴に込めて、メッセージ投稿してください。

Wish upon an origami crane

SASAKI Sadako was two years old when she was exposed to radiation during the atomic bombing in Hiroshima.10 years later, she was diagnosed with leukemia and was hospitalized. She hoped to live and prayed for her recovery by folding paper cranes.

Today, more than 10 million origami cranes are dedicated to the Hiroshima Peace Memorial Park from all over the world. Each one of origami cranes holds prayers for peace, dreams and wishes for abolition of nuclear weapons and permanent world peace. 

Make CO-OP PEACE MAP filled with a digital origami crane and wish for world peace. Post your message to CO-OP PEACE MAP now.

ABOUT US

「平和とよりよい生活のために」

生協では「平和とよりよい生活のために」をスローガンに掲げ、全国各地でさまざまな平和活動に取り組んでいます。

くらしの中から平和への思いを考え語りあう活動や戦争・原爆展、戦争・被爆体験者の証言を聞く集まり、地元の戦跡や資料館の見学、コンサート、署名運動と多岐にわたります。全国各地にある生協はそれぞれ独立した法人として運営していますが、「平和への思い」を1つに、これらの平和活動に取り組んでいます。

CO・OP PEACE MAPでは、全国の生協の平和活動をデジタルアース上で掲載しています。

"For Peace and Better Life"

Under the slogan "For Peace and Better Life", consumer co-ops nationwide have engaged in a widerange of peace activities initiated by co-op members. These include study meeting on peace among co-op members, event on atomic bombing and war exhibit, meeting listening to the testimonies of atomic bomb survivors, study visit to local battle sites and museums, peace concert as well as signature campaigns.

While each and every one of co-ops run its business independently, consumer co-ops nationwide share common value for peace and implement peace activities across the country.

CO-OP PEACE MAP presents these best practices on its digital earth program.

手を繋ぐ親子

2020年NPT再検討会議にむけて

世界終末時計は核兵器と気候変動のリスクで「終末100秒前」を示しています。

危機的状況にも関わらず「核兵器国」対「核兵器国」の自国第一主義の主張、「核兵器国」対「非核兵器国」の核抑止論の主張と、国家間の溝は深まるばかりです。戦争や核兵器のない世界の実現のために、市民社会がその思いを世界にアピールしていくことが大切です。

CO・OP PEACE MAPでは全国各地、そして世界中の市民社会の思いを集め、NPT再検討会議にむけてアピールしていきます。

Towards the 2020 NPT Review Conference

Doomsday Clock shows "100 seconds to the end" at the risk of nuclear weapons and climate change.

With uprising nationalism, the relationship between nuclear weapons states is fractured. Tension between nuclear weapon states and non-nuclear weapon states over nuclear deterrence give us further challenges on security circumstance and stability today.

To build a future free from nuclear weapons and war, civil society organizations have a key role to gather and deliver people’s voice to the world. Toward to the 2020 NPT Reviewing Conference, JCCU has just released CO-OP Peace Map. The map shows voice for elimination of nuclear weapons from civil society actors including consumer co-ops in Japan.

日本原水爆被害者団体協議会の平和活動

CONTACT

日本生活協同組合連合会 社会・地域活動推進部 組合員活動グループ

03‐5778‐8124

(月曜~金曜 10:00~17:00 土・日・祝日は休み)

※掲載されている活動内容については、当該生活協同組合へお問い合わせください

Japanese Consumers' Co-operative Union (JCCU)

ADDRESS: CO-OP PLAZA 3-29-8, SHIBUYA, SHIBUYA-KU, TOKYO, 150-8913